第二種電気工事士 学科試験 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問13: 低圧屋内配線として使用する600Vビニル絶縁電線(IV)の絶縁物の最高許容温度[℃]は。
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平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1313 / 50
低圧屋内配線として使用する600Vビニル絶縁電線(IV)の絶縁物の最高許容温度[℃]は。
解説
平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問13「低圧屋内配線として使用する600Vビニル絶縁電線(IV)の絶縁物の最高許容温度[…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 60
問題の解説
600Vビニル絶縁電線(IV)の絶縁物の最高許容温度は60℃。この温度を超えると絶縁が劣化するため、許容電流の基礎にもなる。耐熱性のHIV(二種ビニル)は75℃で、IVより高い。