第二種電気工事士 学科試験 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問15: 霧の濃い場所やトンネル内等の照明に適しているものは。
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平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1515 / 50
霧の濃い場所やトンネル内等の照明に適しているものは。
解説
平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問15「霧の濃い場所やトンネル内等の照明に適しているものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. ナトリウムランプ
問題の解説
霧の濃い場所やトンネル内に適するのはナトリウムランプ。オレンジ色(波長が長い)の単色光で霧や煙の中でも散乱しにくく、遠くまで見通せる。演色性は低いが視認性に優れるため道路・トンネル照明に使われる。
選択肢ごとの解説
- アナトリウムランプ。長波長の橙色光で霧・トンネルの透視性に優れ正しい。
- イ蛍光ランプ。一般屋内照明向きで霧中の視認性では劣る。
- ウハロゲン電球。演色性は高いが霧中での透過性に特化せず不適。
- エ水銀ランプ。広場や高天井向きで、霧・トンネルではナトリウムランプに劣る。