第二種電気工事士 学科試験 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問46: この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。
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平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4646 / 50
この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。



解説
平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問46「この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
この配線図(木造3階建のケーブル工事)で一般に使用されないのは金属製のスイッチボックス(露出型1個用金属ボックス)。木造住宅の屋内配線はVVFケーブルと合成樹脂製ボックスが基本。ステープル、引込まわりのがいし、合成樹脂製可とう電線管(PF管)は使用される。
選択肢ごとの解説
- ア金属製スイッチボックス。木造のケーブル工事では使われず正答(使用されない物)。
- イステープル。VVFケーブルの固定に使用する。
- ウ引留がいし類。引込線取付部で使用する。
- エ合成樹脂製可とう電線管(PF管)。住宅配線で使用する。