第二種電気工事士 学科試験 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問2: 図のような回路で,スイッチS₁を閉じ,スイッチS₂を開いたときの,端子a−b間の合成抵抗[Ω]は。
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平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 22 / 50
図のような回路で,スイッチS₁を閉じ,スイッチS₂を開いたときの,端子a−b間の合成抵抗[Ω]は。

解説
平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問2「図のような回路で,スイッチS₁を閉じ,スイッチS₂を開いたときの,端子a−b間の…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 60
問題の解説
S₁を閉じると、それと並列の上側30Ωは短絡されて0Ωになる。S₂を開くと右側の30Ωは行き止まりで電流が流れず無視できる。残るのは a側の30Ωと、中央から b へ下りる縦の30Ωの直列。よって合成抵抗は 30+30=60Ω となる。
選択肢ごとの解説
- ア45Ω。短絡や開放の扱いを誤った値で不適。
- イ60Ω。直列に残る30Ω+30Ωで正しい。
- ウ75Ω。S₂先の30Ωまで数えた誤り。
- エ120Ω。S₁の短絡を考えず4本を直列にした誤り。