第二種電気工事士 学科試験 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問4: 図のような交流回路で,電源電圧102V,抵抗の両端の電圧が90V,リアクタンスの両端の電圧が48Vであるとき,負荷の力率[%]は。
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平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 44 / 50
図のような交流回路で,電源電圧102V,抵抗の両端の電圧が90V,リアクタンスの両端の電圧が48Vであるとき,負荷の力率[%]は。

解説
平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問4「図のような交流回路で,電源電圧102V,抵抗の両端の電圧が90V,リアクタンスの…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 88
問題の解説
抵抗とリアクタンスの直列回路では、力率 cosθ=(抵抗の電圧)÷(電源電圧)で求められる。cosθ=90÷102≒0.882。百分率にして約88%となる。なお √(90²+48²)=102Vで電源電圧と一致し、ベクトル和が成り立っている。
選択肢ごとの解説
- ア47%。リアクタンス電圧48Vを電源電圧で割った値に近く、力率の取り方が誤り。
- イ69%。中途半端な比で計算した値で不適。
- ウ88%。抵抗電圧90V÷電源電圧102Vで正しい。
- エ96%。比の取り方を誤った値で不適。