第二種電気工事士 学科試験 平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問28: 電気工事士法において,一般用電気工作物に係る工事の作業で電気工事士でなければ従事できないものは。
←
平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2828 / 50
電気工事士法において,一般用電気工作物に係る工事の作業で電気工事士でなければ従事できないものは。
解説
平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問28「電気工事士法において,一般用電気工作物に係る工事の作業で電気工事士でなければ従事…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「法令」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 電線管に電線を収める。
問題の解説
電気工事士でなければできないのは「電線管に電線を収める」作業。これは一般用電気工作物の配線工事に当たる。電力量計の取付け、二次電圧36V以下の小型変圧器二次側配線、ソケットへのコードの接続は軽微な作業等で、電気工事士でなくても従事できる。
選択肢ごとの解説
- ア電力量計の取付けは電気工事士でなくてもできる軽微な工事。
- イ二次電圧36V以下の小型変圧器二次側配線は対象外で資格不要。
- ウソケットへのコード接続は軽微な作業で資格不要。
- エ電線管に電線を収める作業は電気工事士でなければ従事できない。