第二種電気工事士 学科試験 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問31: ①で示す低圧ケーブルの名称は。
←
平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3131 / 50
①で示す低圧ケーブルの名称は。

解説
平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問31「①で示す低圧ケーブルの名称は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(単心3本より線)
問題の解説
①の低圧ケーブルは600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルで、単心3本をより合わせた構造のもの(CVT)。架橋ポリエチレン絶縁は耐熱性が高く引込・幹線によく使われる。引込用ビニル絶縁電線(DV)やVVF平形・丸形とは絶縁体・構造が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア引込用ビニル絶縁電線(DV)。架橋ポリエチレン絶縁のケーブルではなく不適。
- イ600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)。ビニル絶縁で該当せず不適。
- ウ600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)。ビニル絶縁で該当せず不適。
- エ600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(単心3本より線=CVT)。①の名称で正しい。