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第二種電気工事士 学科試験 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験37: ⑦で示す機器の定格電流の最大値[A]は。

平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3737 / 50
⑦で示す機器の定格電流の最大値[A]は。
問題2 配線図(鉄筋コンクリート造 集合住宅共用部)

解説

平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問37「⑦で示す機器の定格電流の最大値[A]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 20

問題の解説

⑦の機器(分岐回路の配線用遮断器)の定格電流の最大値は20A。一般的な分岐回路で1.6mm/2.0mm程度の電線・コンセント構成に対し、配線用遮断器は20Aが上限となる回路。15A・20A・30A・40Aの中から回路条件に合う最大値を選ぶ。

選択肢ごとの解説

  • 15A。最大値ではなく、20Aまで許容される回路のため不適。
  • 20A。この分岐回路の配線用遮断器の定格電流の最大値で正しい。
  • 30A。電線太さ・コンセント条件から上限を超え不適。
  • 40A。定格が過大で不適。

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