第二種電気工事士 学科試験 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問40: ⑩で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。
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平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4040 / 50
⑩で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。

解説
平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問40「⑩で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 0.2
問題の解説
⑩の部分は使用電圧200V(対地電圧150V超300V以下)の低圧電路なので、電路と大地間の絶縁抵抗の最小値は0.2MΩ。対地電圧150V以下は0.1MΩ、300V超は0.4MΩという区分を押さえる。
選択肢ごとの解説
- ア0.1MΩ。対地150V以下の値で、本問(150V超)には不適。
- イ0.2MΩ。対地150V超300V以下の最小絶縁抵抗で正しい。
- ウ0.4MΩ。使用電圧300V超の値で本問には不適。
- エ1.0MΩ。規定値より大きく最小値ではないため不適。