第二種電気工事士 学科試験 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問42: ⑫で示すコンセントの電圧と極性を確認するための測定器の組合せで,正しいものは。
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平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4242 / 50
⑫で示すコンセントの電圧と極性を確認するための測定器の組合せで,正しいものは。



解説
平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問42「⑫で示すコンセントの電圧と極性を確認するための測定器の組合せで,正しいものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 図中のロ
問題の解説
⑫のコンセントの電圧と極性を確認するには、電圧を測れる回路計(テスタ)と、接地側(極性)を判別できる検電器の組合せを用いる。電圧だけ・極性だけでは両方は確認できないため、両機能を備える計器の組合せが正しい。
選択肢ごとの解説
- ア電圧と極性の両方を確認できない計器の組合せで不適。
- イ電圧測定と極性(接地側)確認の両方ができる組合せで正しい。
- ウ用途が合わない計器を含み不適。
- エ電圧・極性の確認に適さない組合せで不適。