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第二種電気工事士 学科試験 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験46: ⑯で示すプルボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。 ただし,使用する電線はすべてIV1.6

平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4646 / 50
⑯で示すプルボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。 ただし,使用する電線はすべてIV1.6とする。
問題2 配線図(鉄筋コンクリート造 集合住宅共用部)問46の選択肢画像

解説

平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問46「⑯で示すプルボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 図中のニ

問題の解説

⑯のプルボックス内をすべて圧着接続にする場合、電線はIV1.6で、接続箇所ごとの心線数からリングスリーブの種類と個数を求める。1.6mm×2本は○刻印の小、3〜4本は小刻印の小、本数が多い箇所は中スリーブを使う。複線図で接続点ごとの本数を数えると、必要なスリーブの種類と最少個数の組合せが定まる(本問は小スリーブ5個)。

選択肢ごとの解説

  • 小3個+中1個。接続点の本数から必要数と合わず不適。
  • 小4個+中1個。中スリーブが不要で本数とも合わず不適。
  • 小4個。接続箇所が1つ不足し不適。
  • 小5個。各接続点の心線数に対応した最少の組合せで正しい。

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