第二種電気工事士 学科試験 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問49: ⑲で示す分電盤(金属製)に穴をあけるのに使用されることのないものは。
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平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4949 / 50
⑲で示す分電盤(金属製)に穴をあけるのに使用されることのないものは。



解説
平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問49「⑲で示す分電盤(金属製)に穴をあけるのに使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 図中のロ
問題の解説
⑲の金属製分電盤に穴をあけるのに使用されることがないのは、木工用のきり(羽根ぎり/オーガビット)。木材用のため鋼板の盤には使えない。油圧式パンチャー(ノックアウトパンチ)、電気ドリル、ホルソ(ホールソー)は金属の盤に穴をあけるのに用いる。
選択肢ごとの解説
- ア油圧式パンチャー(ノックアウトパンチ)。金属盤の穴あけに使い、該当しない。
- イ木工用のきり(羽根ぎり/オーガビット)。木材用で金属盤には使えず、これが正解。
- ウ電気ドリル。金属の穴あけに使い該当しない。
- エホルソ(ホールソー)。金属盤の穴あけに使い該当しない。