第二種電気工事士 学科試験 平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問34: ④で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。
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平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3434 / 50
④で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。



解説
平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問34「④で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
④は接地極付の20A 125Vコンセント(E20A)。刃受は2本の刃のうち一方が横向き(20A対応のT形・横刃)で、下部に接地極(丸またはU形)を持つ配置となる。15A用の縦2刃や200V用の配置とは異なる。
選択肢ごとの解説
- ア15A 125V接地極付。20A対応の横刃が無く不適。
- イ15A 125V接地極付(縦2刃)。20A用ではなく不適。
- ウ200V系の刃受配置。125V・20Aの本問には不適。
- エ20A 125V接地極付(横刃+接地極)。④の刃受配置で正しい。