第二種電気工事士 学科試験 平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問44: ⑭で示す回路の漏れ電流を測定できるものは。
←
平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4444 / 50
⑭で示す回路の漏れ電流を測定できるものは。



解説
平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問44「⑭で示す回路の漏れ電流を測定できるものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑭の回路の漏れ電流を測定できるのはクランプ形漏れ電流計(リーククランプメータ)。電線をクランプで挟み、行き帰りの電流差(漏れ電流)を検出する。回路計(テスタ)や検電器、低圧用回路計では漏れ電流の測定はできない。
選択肢ごとの解説
- アクランプ形漏れ電流計。電線を挟んで漏れ電流を測れ正しい。
- イアナログ回路計(テスタ)。電圧・抵抗用で漏れ電流測定に不適。
- ウ検電器。充電の有無を調べる器具で電流測定はできない。
- エ回路計(別形)。漏れ電流測定には不適。