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第二種電気工事士 学科試験 平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験7: 図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき,a-b間の電圧[V]は。

平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 77 / 50
図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき,a-b間の電圧[V]は。
問7の図

解説

平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問7「図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき,a-b間…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 104

問題の解説

上下とも10Aで平衡しているため中性線電流は0。a相は電圧側1線分の電圧降下だけ生じ、a-b間電圧は 105−0.1×10=104V となる。中性線が0Aなので中性線側の降下は無い。

選択肢ごとの解説

  • 102V。中性線にも降下があるとした誤り。
  • 103V。降下量を過大に見た誤り。
  • 104V。105−1で正しい。
  • 105V。電圧降下を無視した値で不適。

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