第二種電気工事士 学科試験 2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問28: 電気工事士の義務又は制限に関する記述として,誤っているものは。
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2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2828 / 50
電気工事士の義務又は制限に関する記述として,誤っているものは。
解説
2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問28「電気工事士の義務又は制限に関する記述として,誤っているものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「法令」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 電気工事士は,住所を変更したときは,免状を交付した都道府県知事に申請して免状の書換えをしてもらわなければならない。
問題の解説
誤りは「住所を変更したとき免状の書換えをしてもらわなければならない」。免状の記載事項に住所は含まれず、住所変更で書換えは不要(書換えが必要なのは氏名の変更時)。報告義務、作業時の免状携帯、技術基準への適合はいずれも電気工事士の正しい義務。
選択肢ごとの解説
- ア都道府県知事から求められたら報告する。正しい義務。
- イ作業従事時は免状を携帯する。正しい義務。
- ウ技術基準に適合するよう作業する。正しい義務。
- エ住所変更で免状の書換えをする。住所は記載事項でなく書換え不要、これが誤り。