第二種電気工事士 学科試験 2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問32: ②で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。
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2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3232 / 50
②で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。

解説
2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問32「②で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 0.1
問題の解説
②の部分は単相100V(対地電圧150V以下)の電路。電技で定める絶縁抵抗の最小値は、対地電圧150V以下では0.1MΩなので、許容される最小値は0.1MΩ となる。
選択肢ごとの解説
- ア0.1。対地電圧150V以下の最小絶縁抵抗で正しい。
- イ0.2。150V超300V以下の値で、100V回路には過大。
- ウ0.4。300V超の値で該当しない。
- エ1.0。基準に該当しない値で不適。