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第二種電気工事士 学科試験 2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験33: ③で示すコンセントの極配置(刃受)は。

2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3333 / 50
③で示すコンセントの極配置(刃受)は。
問題2 配線図(鉄筋コンクリート造)問33の選択肢画像

解説

2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問33「③で示すコンセントの極配置(刃受)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 図中のハ

問題の解説

③のコンセントの極配置(刃受)は、接地極付の単相200V用15A形に当たる。刃受は2本の刃受口に加え接地極(U字)があり、200V用は刃の向きが横向きになる配置。一般100V用や接地端子のみの配置とは刃受の形が異なる。

選択肢ごとの解説

  • 三相用など刃受が3つ放射状の配置で、③には合わない。
  • 100V用の縦向き刃受+接地極で、200V用ではない。
  • 200V接地極付の刃受配置で、③に合致し正しい。
  • 刃受の向き・形が異なる別定格の配置で不適。

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