第二種電気工事士 学科試験 2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問35: ⑤で示す図記号の器具を用いる目的は。
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2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3535 / 50
⑤で示す図記号の器具を用いる目的は。

解説
2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問35「⑤で示す図記号の器具を用いる目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 過電流と地絡電流を遮断する。
問題の解説
⑤の図記号は過負荷保護付漏電遮断器(BE)。過電流(過負荷・短絡)と地絡電流の両方を検出して遮断する目的で用いる。地絡のみ・短絡のみを遮断する機器ではなく、不平衡電流を遮断するものでもない。
選択肢ごとの解説
- ア不平衡電流を遮断する。漏電遮断器の目的の表現として誤り。
- イ過電流と地絡電流を遮断する。過負荷保護付漏電遮断器の目的で正しい。
- ウ地絡電流のみを遮断する。過負荷保護付なので過電流も遮断でき不適。
- エ短絡電流のみを遮断する。地絡保護も担うので不適。