第二種電気工事士 学科試験 2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問37: ⑦で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
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2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3737 / 50
⑦で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

解説
2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問37「⑦で示す部分の最少電線本数(心線数)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 3
問題の解説
⑦の部分の最少電線本数(心線数)は3本。複線図で電源の非接地線・接地線とスイッチからの帰り線の必要数を数えると、この区間は3心で配線できる。点滅回路の対応を整理すると4本以上は不要となる。
選択肢ごとの解説
- ア3。必要な心線(非接地・接地・帰り線)を数えた最少本数で正しい。
- イ4。帰り線を多く見積もった本数で不適。
- ウ5。実際より多く、最少ではない。
- エ6。過大な本数で不適。