第二種電気工事士 学科試験 2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問46: ⑯で示す部分の配線用の穴をあけるための工具として,正しいものは。
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2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4646 / 50
⑯で示す部分の配線用の穴をあけるための工具として,正しいものは。



解説
2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問46「⑯で示す部分の配線用の穴をあけるための工具として,正しいものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑯は木造部分に配線を通す穴をあける作業で、正しい工具は木工用ドリル(羽根付きのきり)。タップ(ねじ切り)、テーパリーマ(ばり取り)、振動ドリル用ビット(コンクリート用)は木材の穴あけ用ではない。
選択肢ごとの解説
- アタップ。ねじを切る工具で穴あけ用でなく不適。
- イテーパリーマ。管端のばり取り用で不適。
- ウ木工用ドリル(きり)。木材に配線穴をあける工具で正しい。
- エ振動ドリル用ビット。コンクリート用で木材の穴あけには不適。