第二種電気工事士 学科試験 2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問7: 図のような単相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗がr[Ω],負荷電流がI[A],中性線に流れる電流が0Aのとき,電圧降下(Vs-Vr)[V]を示す式は。
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2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 77 / 50
図のような単相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗がr[Ω],負荷電流がI[A],中性線に流れる電流が0Aのとき,電圧降下(Vs-Vr)[V]を示す式は。

解説
2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問7「図のような単相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗がr[Ω],負荷電流がI[A],…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. rI
問題の解説
単相3線式で中性線電流が0Aのとき、中性線には電圧降下が生じない。電源電圧Vsと負荷電圧Vrの差は外側電線1本分の電圧降下だけで決まるので、Vs−Vr=rI となる。
選択肢ごとの解説
- ア2rI。往復2線分とした単相2線式の式で、中性線0Aの3線式には不適。
- イ3rI。3線すべてで降下するとした誤りで不適。
- ウrI。外側1線分の降下のみで正しい。中性線は0Aで降下しない。
- エ√3rI。三相回路の係数で、単相3線式には不適。