第二種電気工事士 学科試験 2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問12: 絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。
←
2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1212 / 50
絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。
解説
2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問12「絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)
問題の解説
絶縁物の最高許容温度は、ビニル(IV・VVR)が60℃、二種ビニル(HIV)が75℃、架橋ポリエチレン(CV)が90℃。 したがって最も高いのは架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)の 90℃。
選択肢ごとの解説
- ア600V二種ビニル絶縁電線(HIV)。許容温度75℃で2番目に高いが最高ではない。
- イ600Vビニル絶縁電線(IV)。許容温度60℃で低い。
- ウ600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)。許容温度90℃で最も高い。
- エ600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)。絶縁体がビニルで60℃と低い。