第二種電気工事士 学科試験 2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問31: ①で示す図記号の計器の使用目的は。
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2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3131 / 50
①で示す図記号の計器の使用目的は。

解説
2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問31「①で示す図記号の計器の使用目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 電力量を測定する。
問題の解説
①の図記号は丸の中に Wh と記された計器で、これは電力量計。 電力量計は使用した電力量[kWh]を積算して計量する。 よって使用目的は電力量を測定すること。
選択肢ごとの解説
- ア負荷率を測定。負荷率は計器で直接計量するものではなく誤り。
- イ電力を測定。瞬時電力は電力計の役割で、Wh計とは異なり誤り。
- ウ電力量を測定。Wh計の用途で正しい。
- エ最大電力を測定。最大需要電力計の役割で、一般のWh計とは異なり誤り。