第二種電気工事士 学科試験 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問33: ③で示す低圧ケーブルの種類は。
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令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 3333 / 50
③で示す低圧ケーブルの種類は。

解説
令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問33「③で示す低圧ケーブルの種類は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(単心3本のより線)
問題の解説
③の低圧ケーブルは傍記が「CVT」で、600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルの単心3本をより合わせたトリプレックス形(CVT)を表す。VVF(ビニル絶縁ビニルシース)や単心のCVとは区別される。
選択肢ごとの解説
- ア600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)はCVTと異なる。
- イ600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルの単心3本のより線(CVT)。傍記CVTに一致し、これが正解。
- ウVVF平形は記号が異なる。
- エ単心の架橋ポリエチレン(CV)で、3本より線のCVTとは別物。