goukaku.dev

第二種電気工事士 学科試験 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】34: ④で示す図記号の器具の種類は。

令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 3434 / 50
④で示す図記号の器具の種類は。
問題2 配線図(鉄筋コンクリート造 集合住宅)

解説

令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問34「④で示す図記号の器具の種類は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 位置表示灯を内蔵する点滅器

問題の解説

④はスイッチに「H」の傍記が付いた点滅器で、暗所でスイッチ位置を示すために常時点灯する位置表示灯(ほたるスイッチ)を内蔵する点滅器を表す。負荷の入を示す確認表示灯(L)とは傍記が異なり、熱線式自動スイッチや遅延スイッチでもない。

選択肢ごとの解説

  • 位置表示灯を内蔵する点滅器(傍記H)。④に一致し、これが正解。
  • 確認表示灯を内蔵する点滅器は傍記Lで、負荷の入を表示するもの。誤り。
  • 熱線式自動スイッチは傍記RASで、別の記号。
  • 遅延スイッチは傍記Dで、別の記号。

令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 の過去問一覧に戻る・問34

第二種電気工事士 学科試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

第二種電気工事士 学科試験 合格.dev を App Store でダウンロード