第二種電気工事士 学科試験 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問17: 写真に示す器具の用途は。
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令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 1717 / 50
写真に示す器具の用途は。

解説
令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問17「写真に示す器具の用途は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 器具等を取り付けるための基準線を投影するために用いる。
問題の解説
写真は三脚に載せて使うレーザー墨出し器で、赤色レーザーで水平線・垂直線(基準線)を壁や天井に投影し、器具等の取付位置を出すために用いる。照度測定(照度計)や振動測定、作業用照明とは用途が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア基準線を投影するために用いる。レーザー墨出し器の用途で正しい。
- イ照度を測定する。それは照度計の用途で別物。
- ウ振動の度合いを確かめる。振動計の用途で誤り。
- エ作業場所の照明。投光器の用途で、墨出し器ではない。