第二種電気工事士 学科試験 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問38: ⑧で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして,正しいものは。
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令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 3838 / 50
⑧で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして,正しいものは。

解説
令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問38「⑧で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとし…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. D種接地工事 500Ω
問題の解説
⑧は対地電圧300V以下の低圧機器(ルームエアコン1φ200V)の接地で、D種接地工事に該当する。動作時間0.5秒以内の漏電遮断器が設けられている回路では、D種接地抵抗の許容される最大値は500Ω。よってD種接地工事・500Ωの組合せとなる。
選択肢ごとの解説
- アA種10Ω。高圧・特高機器用の接地で低圧の⑧には当たらず不適。
- イA種100Ω。A種の値自体も10Ωで、種類・値とも不適。
- ウD種100Ω。D種の原則値だが、漏電遮断器付きで緩和され最大500Vまで可なので、最大値としては不適。
- エD種500Ω。漏電遮断器(0.5秒以内)設置時の上限で正しい。