第二種電気工事士 学科試験 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問37: ⑦で示す部分に照明器具としてペンダントを取り付けたい。図記号は。
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令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 3737 / 50
⑦で示す部分に照明器具としてペンダントを取り付けたい。図記号は。



解説
令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問37「⑦で示す部分に照明器具としてペンダントを取り付けたい。図記号は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
⑦に取り付けるペンダントの図記号は、丸の中央を水平線で区切った記号(⊖)。CLはシーリングライト、CHはシャンデリヤ、二重丸状は引掛シーリング等で、いずれもペンダントの記号ではない。正しい図記号はⒹ=⊖(丸を水平に二分したもの)。
選択肢ごとの解説
- アCLの記号。シーリングライト(天井直付灯)でペンダントではなく不適。
- イCHの記号。シャンデリヤでペンダントではなく不適。
- ウ二重丸状の記号。引掛シーリング/別器具でペンダントではなく不適。
- エ丸を水平線で二分した記号。ペンダントの図記号で正しい。