第二種電気工事士 学科試験 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問40: ⑩で示す部分の図記号の傍記表示「LK」の種類は。
←
令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 4040 / 50
⑩で示す部分の図記号の傍記表示「LK」の種類は。

解説
令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問40「⑩で示す部分の図記号の傍記表示「LK」の種類は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 抜け止め形
問題の解説
コンセントの傍記「LK」は抜け止め形(ロック形)を示す。プラグを差して回すと抜けにくくなる形式で、屋外・厨房などで使われる。引掛形はT、漏電遮断器付はELなど別の傍記。⑩のLKは抜け止め形である。
選択肢ごとの解説
- ア引掛形。傍記はT等で、LKとは異なり不適。
- イワイド形。傍記の対象が異なり、LKの意味ではなく不適。
- ウ抜け止め形。傍記LK(Locking)に一致し正しい。
- エ漏電遮断器付。傍記はEL等で、LKとは異なり不適。