第二種電気工事士 学科試験 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問8: 低圧屋内配線の合成樹脂管工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)を4本収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。 ただし,周囲
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令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 88 / 50
低圧屋内配線の合成樹脂管工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)を4本収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。
ただし,周囲温度は30℃以下とする。
解説
令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問8「低圧屋内配線の合成樹脂管工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 22
問題の解説
直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)の基準許容電流は35A。同一管内に4本収めると電流減少係数0.70…ではなく0.63を適用し、35×0.63≒22A(小数点以下切り捨て)。1本当たりの許容電流は 22A となる。
選択肢ごとの解説
- ア17。減少係数を0.49(7本以下…の別区分)と取り違えた値で不適。
- イ19。係数を0.56とした値で、4本収納の0.63と合わず不適。
- ウ22。35A×0.63≒22Aで正しい。
- エ24。3本以下の係数0.70で計算した値で、4本なので不適。