第二種電気工事士 学科試験 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問7: 図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.05Ωのとき,a-b間の電圧[V]は。
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令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 77 / 50
図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.05Ωのとき,a-b間の電圧[V]は。

解説
令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問7「図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.05Ωのとき,a-b…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 103
問題の解説
上下の負荷がともに20Aで平衡しているため中性線電流は0となり、中性線の電圧降下は生じない。a-b間電圧は電源104Vから外側線1本分の降下を引き、104-20×0.05=103V となる。
選択肢ごとの解説
- ア100。降下を過大に見積もった値で不適。
- イ101。外側線の電流や抵抗を取り違えた値で不適。
- ウ102。中性線にも降下があると誤った値で不適。
- エ103。平衡で中性線降下0、104-20×0.05=103Vで正しい。