第二種電気工事士 学科試験 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問37: ⑦で示す図記号の計器の使用目的は。
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令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3737 / 50
⑦で示す図記号の計器の使用目的は。

解説
令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問37「⑦で示す図記号の計器の使用目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 負荷率を測定する。
問題の解説
配電盤に設ける計器の使用目的を区別する問題。電力計は消費電力[W](瞬時値)を、力率計は電圧と電流の位相差から定まる力率を、電力量計(Wh)は一定期間の使用電力量[kWh]を測る。負荷率は、ある期間の平均需要電力を最大需要電力で割った比[%]で、需要の平準化の度合いを示す指標である。本問の計器の使用目的は、この負荷率の把握にあたる。