第二種電気工事士 学科試験 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問39: ⑨で示す部分に使用するコンセントの傍記表示は。
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令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3939 / 50
⑨で示す部分に使用するコンセントの傍記表示は。



解説
令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問39「⑨で示す部分に使用するコンセントの傍記表示は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑨は単相200Vの接地極付コンセントで、選択肢の刃受配置のうち、2本の電圧極と接地極(逆L形)をもつ250V定格の極配置が該当する。引掛形(円弧状スロット)や15A125V用の配置は当てはまらない。
選択肢ごとの解説
- ア2極+接地極をもつ250V用の刃受配置。200V接地極付コンセントとして正しい。
- イ円弧状スロットの引掛形(接地極付)。抜け止めの引掛形で⑨の差込形とは異なる。
- ウ引掛形接地極付の配置。引掛形で該当しない。
- エ15A125V系の刃受配置。200V用ではなく該当しない。