第二種電気工事士 学科試験 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問28: 「電気工事士法」において,一般用電気工作物に係る工事の作業でa,bともに電気工事士でなければ従事できないものは。
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令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 2828 / 50
「電気工事士法」において,一般用電気工作物に係る工事の作業でa,bともに電気工事士でなければ従事できないものは。
解説
令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問28「「電気工事士法」において,一般用電気工作物に係る工事の作業でa,bともに電気工事…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「法令」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. a:配電盤を造営材に取り付ける。 b:電線管に電線を収める。
問題の解説
a・bともに電気工事士でなければできないのは「配電盤を造営材に取り付ける/電線管に電線を収める」。地中用管や接地極の埋設、電線支持柱の設置、定格電圧の小さい器具へのコード接続などは軽微な作業や工事に当たり、工事士でなくてもできる作業が混じる。
選択肢ごとの解説
- ア配電盤の取付けと電線管に電線を収める。いずれも電気工事士でなければできない作業で正しい。
- イ地中電線用の管の設置(軽微な工事)と電力量計の取付け(軽微な作業)。工事士不要の作業を含み不適。
- ウ電線支持柱の設置(軽微な工事)と電線管を曲げる。aが工事士不要の作業のため不適。
- エ接地極の埋設(軽微な工事)と差込接続器へのコード接続(軽微な作業)。ともに工事士不要で不適。