第二種電気工事士 学科試験 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問32: ②で示す図記号の器具の種類は。
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令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3232 / 50
②で示す図記号の器具の種類は。

解説
令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問32「②で示す図記号の器具の種類は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 確認表示灯を内蔵する点滅器
問題の解説
②の点滅器の図記号には確認表示灯内蔵を示す傍記『H』が付いている。確認表示灯内蔵スイッチは、負荷が動作している(オンの)ときにランプが点灯し、別室の換気扇等の運転状態を手元で確認できる。位置表示灯(パイロット)はオフ時に点灯する別物。よって『確認表示灯を内蔵する点滅器』が正しい。
選択肢ごとの解説
- ア位置表示灯を内蔵する点滅器。傍記Lのスイッチで、オフ時点灯の別器具のため誤り。
- イ確認表示灯を内蔵する点滅器。傍記Hで負荷オン時に点灯する正しい器具。
- ウ遅延スイッチ。傍記が異なり該当しないため誤り。
- エ熱線式自動スイッチ。人体検知の別器具で図記号が異なり誤り。