第二種電気工事士 学科試験 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問33: ③で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして,正しいものは。
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令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3333 / 50
③で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして,正しいものは。

解説
令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問33「③で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとし…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. D種接地工事 500Ω
問題の解説
③は使用電圧300V以下の機器の接地でD種接地工事となる。D種の接地抵抗は原則100Ω以下だが、当該電路に動作時間0.5秒以内の漏電遮断器が施設されている場合は500Ω以下まで緩和される。この回路は漏電遮断器付きのため、許容される最大値は500Ω。よって『D種接地工事 500Ω』が正しい。
選択肢ごとの解説
- アC種接地工事 10Ω。C種は300V超の機器用で、ここは300V以下のため誤り。
- イC種接地工事 100Ω。種類がC種で誤り。
- ウD種接地工事 100Ω。種類は正しいが、漏電遮断器ありで500Ωまで緩和されるため最大値として誤り。
- エD種接地工事 500Ω。0.5秒以内動作の漏電遮断器があり緩和された正しい組合せ。