第二種電気工事士 学科試験 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問47: ⑰で示す部分の配線を器具の裏面から見たものである。正しいものは。 ただし,電線の色別は,白色は電源からの接地側電線,黒色は電源からの非接地側電線,赤色は負荷に結
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令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 4747 / 50
⑰で示す部分の配線を器具の裏面から見たものである。正しいものは。
ただし,電線の色別は,白色は電源からの接地側電線,黒色は電源からの非接地側電線,赤色は負荷に結線する電線とする。



解説
令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問47「⑰で示す部分の配線を器具の裏面から見たものである。正しいものは。 ただし,電線の…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑰は器具(コンセントと点滅器の組合せ等)の裏面結線を問う。電源の接地側(白)と非接地側(黒)をコンセントに、点滅器には非接地側を入れて負荷へ赤線で送り出す結線が正しい。白黒赤の色別ルールに沿って各端子へ正しく結線された図が正解で、接地側・非接地側を取り違えた図は誤り。
選択肢ごとの解説
- ア接地側・非接地側または負荷線の接続が色別ルールに反しており誤り。
- イ点滅器・コンセントへの白黒の入れ方が誤っており不適。
- ウ白(接地側)・黒(非接地側)・赤(負荷)を各端子へ正しく結線した図で正しい。
- エ負荷へ送る線や接地側の取り方が誤っており不適。