第二種電気工事士 学科試験 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問38: ⑧で示す部分に波付硬質合成樹脂管を施工したい。その図記号の傍記表示は。
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令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 3838 / 50
⑧で示す部分に波付硬質合成樹脂管を施工したい。その図記号の傍記表示は。

解説
令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問38「⑧で示す部分に波付硬質合成樹脂管を施工したい。その図記号の傍記表示は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. FEP
問題の解説
波付硬質合成樹脂管の傍記表示はFEP。PFは合成樹脂製可とう電線管、HIVEは耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル電線管、HIVPは耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管(水道用等)で、波付硬質合成樹脂管とは別物である。
選択肢ごとの解説
- アPFは合成樹脂製可とう電線管で、波付硬質合成樹脂管ではなく誤り。
- イHIVEは耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル電線管で誤り。
- ウ波付硬質合成樹脂管の傍記はFEPで正しい。
- エHIVPは耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管で誤り。