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第二種電気工事士 学科試験 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】39: ⑨で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして,正しいものは。

令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 3939 / 50
⑨で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして,正しいものは。
問題2 配線図(木造1階建住宅)

解説

令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問39「⑨で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとし…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. D種接地工事 500Ω

問題の解説

⑨は使用電圧300V以下の機器に施す接地で、種類はD種接地工事。D種の接地抵抗は原則100Ω以下だが、0.5秒以内に動作する漏電遮断器が設けられている場合は500Ω以下まで緩和される。よってD種・500Ωの組合せが正しい。

選択肢ごとの解説

  • C種(300V超用)ではなく、300V以下はD種なので誤り。
  • C種ではない。300V以下はD種で誤り。
  • D種は正しいが、漏電遮断器併用で500Ωまで可のため100Ωは最大値として不適。
  • D種接地で、漏電遮断器設置により500Ω以下まで許容され正しい。

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