第二種電気工事士 学科試験 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問40: ⑩で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
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令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 4040 / 50
⑩で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

解説
令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問40「⑩で示す部分の最少電線本数(心線数)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 4
問題の解説
⑩の部分を複線図に展開して心線数を数えると、必要な最少電線本数は4本となる。接地側電線・非接地側電線・スイッチとの渡りや負荷への戻り線を区別して数えるのがコツ。
選択肢ごとの解説
- ア2本では結線に不足し誤り。
- イ3本では不足し誤り。
- ウ複線図で数えると4本が最少で正しい。
- エ5本は過剰で、最少ではない。