第二種電気工事士 学科試験 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問47: この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。
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令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 4747 / 50
この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。



解説
令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問47「この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 図中のロ
問題の解説
この配線図はケーブル工事とPF管工事が中心の木造住宅で、金属管を切断するためののこ(金切りのこ)は一般に使用されない。通線用の呼び線(リード線)、造営材に穴をあける木工用きり(ドリル)、器具をたたき込むハンマーは使われるが、金属管切断用ののこはこの施工には当てはまらない。
選択肢ごとの解説
- ア通線用の呼び線(リード線)。PF管などへの電線通しに使用される。
- イ金属管切断用ののこ(金切りのこ)。金属管工事のない本施工では一般に使われず正しい。
- ウハンマー(プラスチック系)。器具やアンカーの打ち込みに使用される。
- エ木工用きり(ドリル/きり)。木造の造営材に配線用の穴をあけるのに使用される。