第二種電気工事士 学科試験 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問49: この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。
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令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 4949 / 50
この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。



解説
令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問49「この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
この配線図はケーブル工事とPF管工事が中心の木造住宅で、金属管相互を接続する金属管用カップリング等の継手は一般に使用されない。ライティングダクト用部材、接地工事用の接地棒、合成樹脂管系の部材は使われ得るが、金属管接続用の継手はこの施工には当てはまらない。
選択肢ごとの解説
- アライティングダクト用の部材。配線図の該当箇所で使用され得る。
- イ接地棒(緑色接地線付)。D種接地などで使用される。
- ウ金属管系の継手。本施工に必要な範囲で使われ得る部材で該当しない。
- エ金属管相互の接続用カップリング等。金属管工事のない本施工では一般に使われず正しい。