第二種電気工事士 学科試験 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問38: ⑧で示す部分の配線で(PF22)とあるのは。
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令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3838 / 50
⑧で示す部分の配線で(PF22)とあるのは。

解説
令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問38「⑧で示す部分の配線で(PF22)とあるのは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 内径22mmの合成樹脂製可とう電線管である。
問題の解説
(PF22)は、PF管すなわち合成樹脂製可とう電線管で、数字22は管の呼び(内径に近い太さ)を示す。PFは硬質ポリ塩化ビニル電線管(VE)ではなく可とう性のある管で、表記の数値は外径ではなく内径系の呼びである。よって『内径22mmの合成樹脂製可とう電線管』が正しい。
選択肢ごとの解説
- ア外径22mmの硬質ポリ塩化ビニル電線管。PFは可とう管で硬質管ではなく、呼びも外径でないため誤り。
- イ外径22mmの合成樹脂製可とう電線管。管種は合うが呼びは外径でないため誤り。
- ウ内径22mmの硬質ポリ塩化ビニル電線管。PFは硬質管ではなく誤り。
- エ内径22mmの合成樹脂製可とう電線管。PF管で呼び22の意味と一致し正しい。