第二種電気工事士 学科試験 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問34: ④の部分の最少電線本数(心線数)は。
←
令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午前】
Q 3434 / 50
④の部分の最少電線本数(心線数)は。

解説
令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問34「④の部分の最少電線本数(心線数)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 4
問題の解説
④の区間を複線図に展開すると、接地側1本・非接地側1本に加え、点滅器から各負荷へ向かう帰り線が必要となり、最少で4本(心線4本)が通る。スイッチの結線と負荷の数から渡り線を整理して数えると4本になる。
選択肢ごとの解説
- ア2。単純な1負荷1スイッチ分で、この区間には不足し正しくない。
- イ3。帰り線を1本見落とした本数で正しくない。
- ウ4。接地側・非接地側と複数の帰り線を合わせ4本で正しい。
- エ5。余分に数えており正しくない。