第二種電気工事士 学科試験 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問41: ⑪で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。 ただし,使用する電線はすべてVVF1
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令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午前】
Q 4141 / 50
⑪で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。
ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とする。



解説
令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問41「⑪で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタ…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 図中のロ
問題の解説
⑪のボックス内接続を複線図に展開すると、接続点ごとに集まる心線数が決まる。接地側・非接地側・各帰り線をまとめると、3本接続用と2本接続用の差込形コネクタを組み合わせて使う。最少個数は3本用と2本用を必要数だけ用いた組合せが正しい。
選択肢ごとの解説
- ア3本用3個・2本用1個。接続点の電線数の集計が合わず最少にならないため正しくない。
- イコネクタの口数と個数が各接続点の心線数に一致し、最少構成となるため正しい。
- ウ口数または個数が過不足で最少にならず正しくない。
- エコネクタ数が多すぎ最少構成ではないため正しくない。