第二種電気工事士 学科試験 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午後】 問33: ③で示す部分の工事の種類として,正しいものは。
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令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午後】
Q 3333 / 50
③で示す部分の工事の種類として,正しいものは。

解説
令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午後】 問33「③で示す部分の工事の種類として,正しいものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. ケーブル工事(CVT)
問題の解説
③で示す部分は引込口付近のCVTケーブルによる配線で、工事の種類はケーブル工事(CVT)である。金属線ぴ・金属ダクト・金属管のような管路工事の記号ではなく、ケーブルを直接施設する工事を示している。
選択肢ごとの解説
- アケーブル工事(CVT)。③の引込部の施工に対応し正しい。
- イ金属線ぴ工事。屋内の乾燥場所用の別工事で不適。
- ウ金属ダクト工事。大形ダクトの工事で不適。
- エ金属管工事。管路の記号と異なり不適。