第二種電気工事士 学科試験 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午後】 問40: ⑩で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。
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令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午後】
Q 4040 / 50
⑩で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

解説
令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午後】 問40「⑩で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 波付硬質合成樹脂管
問題の解説
⑩の部分はFEPと示され、用いる管は波付硬質合成樹脂管(FEP)である。可とう性があり地中配管などに用いる。硬質ポリ塩化ビニル電線管(VE)や耐衝撃性硬質ビニル管(HIVE)とは別物である。
選択肢ごとの解説
- ア波付硬質合成樹脂管(FEP)。注記FEPに対応し正しい。
- イ硬質ポリ塩化ビニル電線管(VE)。FEPと別物で不適。
- ウ耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル電線管(HIVE)。FEPでなく不適。
- エ耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管。FEPでなく不適。