第二種電気工事士 学科試験 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問7: 図のような単相3線式回路で,負荷A,負荷Bはともに消費電力800Wの抵抗負荷である。負荷電圧がともに100Vであるとき,この配線の電力損失[W]は。 ただし,電
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令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】
Q 77 / 50
図のような単相3線式回路で,負荷A,負荷Bはともに消費電力800Wの抵抗負荷である。負荷電圧がともに100Vであるとき,この配線の電力損失[W]は。
ただし,電線1線当たりの抵抗は0.5Ωとする。

解説
令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問7「図のような単相3線式回路で,負荷A,負荷Bはともに消費電力800Wの抵抗負荷であ…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 64
問題の解説
各負荷電流は I=800÷100=8A。負荷A・Bが等しい平衡負荷なので中性線の電流は0で損失なし。電力損失は外側2線分で P=2×I²×r=2×8²×0.5=64W となる。