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第二種電気工事士 学科試験 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験39: ⑨で示す図記号の器具を用いる目的は。

令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験
Q 3939 / 50
⑨で示す図記号の器具を用いる目的は。
問題2 配線図(鉄骨軽量コンクリート造 店舗平屋建)

解説

令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問39「⑨で示す図記号の器具を用いる目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 過電流を遮断する。

問題の解説

⑨の図記号は配線用遮断器(B)で、過負荷・短絡時の過電流を検出して回路を遮断する目的で用いる。地絡(漏電)を検出して遮断するのは漏電遮断器であり、⑨の用途とは異なる。よって目的は過電流の遮断。

選択肢ごとの解説

  • 過電流を遮断する。配線用遮断器の目的に一致し正しい。
  • 地絡電流を遮断する。これは漏電遮断器の役割で不適。
  • 過電流と地絡電流を遮断する。漏電遮断器(過負荷保護付)の説明で、配線用遮断器には不適。
  • 不平衡電流を遮断する。配線用遮断器の目的ではなく不適。

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